Interview5

損得勘定なしに人のために動くこと、それはやがて自分に返ってくる

プロフィール

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インターンをしようと思ったキッカケは?

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プロシーズでインターンをする前に、アメリカでWEBマーケティング会社のインターンをした経験があり、なんとなくIT分野に興味を持ち始めました。
また、アメリカでのインターンは、英語が母国語でないこともあって、なかなか自分がその会社の役に立てている気がせず モヤモヤが残ったまま終わってしまいました。なので、帰国してからもバイトではなく、もっと深い業務に関われるインターンをして、自分がどれだけ役に立てるのかに挑戦したくて国内のIT系の企業で面白そうな会社を探していて、プロシーズに出会いました。

インターンを通して成長できたと思う所はどこ?

「人のために動いていると、やがて自分にも返ってくるんだ。」ということを本当に実感しました。
もちろん、子供の頃から人のために動くこと=大事、ということは知ってはいましたが、仕事をしていると、心のどこかで、「仕事も忙しいのに時間をさいてまで、人のために動くべきなのか」「自分が損をしちゃうんじゃないか」と思いがちでした。
けれどプロシーズには「人のために動く」ということを実践されている良い見本となるスタッフがたくさんいて、そんな中で仕事ができたから、自分に定着したと思います。

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最も注力したプロジェクトを教えてください。

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Livoo!という無料資格サービスのアプリ企画開発です。これは、わたしにとって1番ワクワクしてスタートし、そして1番難しく、辛い思いも失敗もたくさんしたプロジェクトでした。
もともとは、Livoo!という良いサービスを、もっと多くの人にとって使い勝手のいいものにしたい。という思いではじめましたが、アプリなんか作ったことのない文系のわたしにとって、始めてのことだらけで、何度も心が折れていました。
結局、そのプロジェクトは自分では完結できず、心にはひっかかっていますが、学びも多い仕事でした。

インターン時の学びは今の職場でも役立ってる?

「損得勘定なしに、人のために動けるということは仕事ができる以前に大事なことなんだ。」ということを実感しました。
実際に良い見本となるスタッフがたくさんおり、そういう人は周りからも助けてもらえ、結局自分に返ってきていて、そういう様子を見て、以前のような葛藤はなくなりました。
綺麗に整頓する、言われたことはできるのであればすぐに実行する、など一つひとつは小さいことですが、新入社員として、やはりこの習慣が染み付いて自然にできるのとできないのでは周りに与える印象が変わってきているのではと思います。

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インターンを200% 楽しむためのポイントは?

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落ち込まず、前向きに取り組むということですね。
これは、自分ができていなかったからこそ思うのですが、失敗したって嫌われないし、1人で思い悩んでも意味ないし、せっかく面白い大きいことを任せてくれるのに、一つ一つのことに落ち込んでたら、その時間をとても無駄にしてしまいます。
周りの人は自分の味方だと思って、のびのび仕事をする姿勢が大事だと思います。