Interview6

半年以上かけてサイトをオープンさせた瞬間は背中がゾクゾクした

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インターンをしようと思ったキッカケは?

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最初は広告系のアルバイトがやりたいなと思って応募したのがきっかけです。
大学1年生の終わりごろに、大学行って、アカペラサークルに顔を出して、バイトして、遊んで、また大学行って、という生活に物足りなさを感じて、何か打ち込めるものを始めようと思いました。 そこで、「テレビCMって面白そうだから広告系の企業に就職したいな」と、中学生のころからぼんやり思っていたので、それなら学生のころから始めようと思い「大阪 広告 バイト」で検索したら、「Webマーケティング担当のインターン生募集。」というのを見つけたんですよね。
Webマーケティング、Web広告もテレビ広告につながるものはあるだろうし、なんか面白そうだなと思ったので応募しました。

インターンを通して成長できたと思う所はどこ?

自分の今の性格は、自分の過去の経験に基づいて出来ている、ということに気付けたのは本当に良かったと思います。
自分がなぜ、こうした感情、性格なのだろうという、その理由に納得できれば、自分の性格を変えやすくなるんじゃないかと思うんですよね。自分の性格の由来を知っていると、「あ、俺はこういう経験でこう思ったから、今こういう性格なんだ。なるほど。でもこのままの性格より、もっとこうしたほうが幸せなんじゃないか」と冷静に受け止めることができ、次の行動に繋げやすくすることができるんですよね。
なので、より自分が幸せだと思う方に進みやすくなれる。
そうした手段、考え方を学べたのは本当に良かったと思います。

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最も注力したプロジェクトを教えてください。

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強いて言うなら「ホワイト求人」のプロジェクトでしょうか。
このプロジェクトは最初の話が出る段階に関わらさせて頂いたので、印象に残っています。
プロシーズには「学ぶと働くをつなげる」という目標があるのですが、「働く」という事業はまだなかったので、その目標実現を握っているのは僕らのチームなんだ、という意識で取り組んでいました。誰も正解の分からない中で、法務関係の仕事をやったり、Webサイトの企画やったり、営業やったりと、本当に何でもやらせて頂きました。
そして、半年以上かけてサイトオープンをしたのですが、その日がたまたま僕の誕生日やったんですよね。オープンした瞬間はとても鳥肌が立って、背中がゾクゾクゾクッ、としたのを覚えています。

インターン時の学びは今の職場でも役立ってる?

「常にチーム全体の成果を意識して、自分が今すべきことを考えて動いていく」ということは色んなところで役立っていますね。チーム内で同時並行で動いているプロジェクトがそれぞれ関係しているし、連携させるべきものなので、常にそこは考えるようにしていました。プロジェクトやチームメンバーの状態を客観的に把握する社員の皆さんの姿はとても勉強になりました。
やはり、「自分が認められたい!」というだけの仕事の姿勢はあかんなと、インターン期間中に何度も学びました。
「組織の成果がより良くなるためには」という姿勢で動いていくということはどこで仕事をするにも役立つと思います。

実際に自分がどこまでそういった行動ができているのかはまだまだ至らないとこだらけだと思いますが、そもそもの目指すべき姿勢を学べたのは良かったと思います。

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インターンを200% 楽しむためのポイントは?

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「能動的にトライして、たくさん失敗すること」だと思います。
まず、インターンを進めていく中で、中々上手く行かないことも当然出てくるんですよ。
でも、その失敗を通して学べることもたくさんあって。そうやって学びながら、目の前のことに没頭しながら取り組んで、また失敗して、怒られて。僕もかなり怒られましたからね。(笑)ほんと、笑えない。
でも今思えば、そうやって失敗を通して学べたからこそ、成長できたな、とも思えて。だったら、もっとトライして失敗しておけばよかったなと。(笑)
こうやってみると、失敗がものすごくポジティブに見えるんですよね。もちろん、失敗するに越したことはないですし、怒られるのは嫌なので失敗を100%ポジティブに捉えることはできないですよ。
でも失敗をポジティブに捉えることができた方が、人生がより楽しそうじゃないですか。僕もまだまだ、失敗について恐れたり、ネガティブな面が大きく見えたりすることもありますが、そうやって行動して、失敗することを恐れ過ぎないよう、頑張っていければなと思っています。