Interview9

気づきを大事にし、発信することで自分が職場を変えていく

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インターンをしようと思ったキッカケは?

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大学三年生になり、就活を意識し始めて自分に特にアピールできるポイントがないことに気づき、インターンでもしてみるかと思ったのがきっかけです。
何故プロシーズに来たかというと、インターンシップ総合研究所の方が一番最初に紹介してくれたからです。面接でうまく喋れなくてダメだったかもねーと言われたのを覚えています。笑

インターンを通して成長できたと思う所はどこ?

信頼できる大人に出会えたというのが一番かなと思います。あとは昔よりポジティブになって自分の意見を言うのがだいぶ怖くなくなったし、人の目を気にしないようにしようと思えるようになりました。まだまだなところも多いですが…
あと掃除の大切さなど、よい考え方の習慣?が身についたような気がします。

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最も注力したプロジェクトを教えてください。

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注力、というか一番苦労したのは某社会インフラ事業従事者様向けの教材制作でした。専門的な知識が必要な教材だったのですが、内容をきちんと理解できていないのにパートナー様に制作をお願いしてしまったり、自分でやらなきゃいけないこととそうでないことの切り分けがうまく出来ずに抱えすぎてしまったり、壁にぶち当たってとても苦しかったことを覚えています。
行き詰まるのは自分の性格に原因があるのだなということに気づいたり、色々と学ぶことが多かったです。

インターン時の学びは今の職場でも役立ってる?

今の勤務先では、制作の仕事をしているので、ディレクターの進行管理が適当だととても気になってしまいます。笑
それと同時に、私もインターンでディレクション業務に携わっていたとき同じことをしてしまっていたから、きっとパートナー様を不安にさせてしまっていたなあという新たな気づきもありました。
プロシーズでは "気づき" を大事にしていたなと思うので、気づいたことはなるべく発信していこうと思っています。自分が発言したことで職場が少しずつ変わるのは面白いし嬉しいです。

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インターンを200% 楽しむためのポイントは?

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任されたことに素直に全力で取り組むといいと思います。
抵抗があることも多いと思いますが、それでも受け入れて取り組むほうがきっと自分のためになります。
せっかくインターンにチャレンジするので、思い切って自分をさらけ出して周りとぶつかってみたほうが色々と学ぶことが多いと思います。
あと、イベントが多いので積極的に参加してみてください。絶対楽しいです!