Interview7

プロシーズのインターンシップは「体験」ではなく「実務」社会の中での自分の力を試せる

プロフィール

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プロフィール

インターンをしようと思ったキッカケは?

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(略歴)
・高校卒業後、大阪経済大学経営情報学部に入学
・家庭の事情により、2年で退学
・スーパーの精肉部にて1年間フリーターとして勤務
・デザイン系の専門学校にて、Webデザインを学ぶ
・プロシーズのインターン生として勤務
・プロシーズ入社

当時、デザイン系の専門学校に通っておりました。
就職活動を目前に控えた私は、まずは自分の働きたい企業をピックアップしようと調査し始めていましたが、どの求人も応募資格の欄に「実務経験2年以上」等と記載されていました。
正直就職なんてちょろいやろと高を括っていた私は焦り、2年とはいわずともすぐに実務経験を得られるアルバイトをせねば!と感じ、学校の先生や、知り合いに相談しまくりました。プロシーズと出会うきっかけは、その時です。
当時フリーランスでWebデザイナーとして活動をされていた知り合いの方のご紹介でプロシーズを知り、何も考えずにすぐに応募しました。
応募直後に「じゃあ、明日面接来れる?」と、その後上司となる江本さんから電話をもらった時には、びっくりしました(笑)。

なぜプロシーズに入社しようと思ったんですか?

まず1つ目は、自分に自信を持つことができたからです。
プロシーズのインターンシップは「体験」ではなく「実務」です。
よって、良くも悪くも社会の中での自分の力を試すことができます。
私の場合は、スタッフのご支援もあり、「ここでなら自分の力を発揮できるかもしれない!」という自信を持つことができました。
もう1つは、プロシーズの「考え方」です。
プロシーズでは、スタッフの誰かが暗い顔をしていると、「どうしたんや?」「大丈夫か?」「何があったんや?」と心配してくれます。それでも改善されない場合、会社の問題として、役員会議の議題として話し合いが行われます。(びっくりですよね。)
私の場合は、特に上司の江本さん、井上さんにいろんな悩みや不安、苛立ちなどを聞いてもらって、その都度真剣に向き合っていただき、いろんな考え方を教えていただきました。最初は正直鬱陶しかったです(笑)「ほっといてくれよ」と思う時もありました。
でもなんだかんだ、そうやって自分のことを考えてくれる人が多い職場は、居心地がよく、仕事がしやすかったのです。
本当に「人」を大切にすることを考えてくれる会社だと思います。
いま思うと社長が言ってくれた「俺に出会ったからには、お前を絶対に幸せにしたる。」という言葉が、強く印象に残っています。
花田社長のその自信、その覚悟に惹かれたのもあったのかなと思います。

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プロシーズのインターンを体験してほしいですか?

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私は入社当時、
「かっこいいWebサイトを作れるようになりたい」とか
「有名になりたい」とか
「フロントエンドでは、誰にも負けん人間になる!」とか
「儲けたい!」とか
「もうとにかくモテる男になりたい!!!!」とか
そんなことばかりを考えて過ごしておりました。
そういう野心(?)を持った人ほど、ぜひ来て欲しいですね。
いまみなさんが持っている「夢」や「実現したい何か」を本当に実現するための「考え方」が、プロシーズにはあると思います。
逆に、「何して良いかわからない」という悩みを持つ方も多いでしょう。そんなみなさんにもぜひ来て欲しいです。その悩みを解決する「考え方」もプロシーズにはあります。
学生時代にその一端に触れることが、きっとプラスになるのではないかと思います。

インターンを200%楽しむためのポイントは?

「自分が楽しいことは何か?」
「嬉しいことは何か?」
「自分の幸せって何か?」
を考えながらインターンシップ生活を送って欲しいです。
そして今自分が楽しいか?嬉しいか?幸せか?
常にそれに照らし合わせて働いてみて欲しいです。
それがはっきりすれば、きっと良い仕事ができる人材に成長できると思います。

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