Interview8

インターン生にもやらせてもらえるんだ!と驚きました

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インターンをしようと思ったキッカケは?

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就職活動を一段落させた時期でしたが、自分のやりたいことなどを面接でしっかり喋れないという経験をして、なんとなくこのままでは「やばい!」という感覚が残ったままの状態でした。
このままでは社会人になっても活躍できないかもしれない不安、というちょっとネガティブな理由で応募しました。真夜中1時頃に心の中のもやもやを吹き飛ばしたい一心でインターンシップ先を探したのを今でも覚えています。

インターンを通して成長できたと思う所はどこ?

気づいた時にやる、と心がけるようになったことです。
例えば資料が足りていなかったら補充する、ごみが落ちていたら拾うなど小さなことですが、気づいた時に見なかったふりをしそうになった時「いや、プロシーズのスタッフだったら今やるかも」と思い出して、ちゃんとやることがあります。(ほんとです!)
無意識にできてないのが、まだまだ課題ですが、今の業務でも細かいことに気を配れるということに繋がっていると思います。

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最も注力したプロジェクトを教えてください。

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MyStudiee(マイスタディイー)というサービスの企画です。
サービス立上げのための初回ミーティング時に花さん(代表)の「あいりーん(当時のニックネーム)やってみたら?」という言葉に、「え?インターン生にもやらせてもらえるんだ!」と驚いたのを覚えています。
何もない所からサービスを形にしていくことは、とても苦労しましたがチームの人から支えられて何とかインターン卒業前に、サービスインすることができました。そういえば、何度も何度も花さんに電話して相談していたので、鬱陶しがられていました(笑)。

インターン時の学びは今の職場でも役立ってる?

わからないと思ったらすぐに人に相談するようになったんじゃないかなと思います。インターン中サービスの企画をなかなか前に進められなかったことが悔しくて、その原因の一つは、プロジェクトマネジャーの仕事が何かよくわかっていないくせに、わかりませんとすぐ言って相談しなかったからだと思っています。
その悔しさがあったので、今の営業の仕事では、今月分の予算達成のために狙っていく部分の相談やクライアント対応の仕方の相談など、あー困った!と感じた時すぐに上司に話して、自分の中で溜め込まず人にパスしてしまうように気をつけています。

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インターンを200% 楽しむためのポイントは?

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とりあえず、素直にもらったアドバイスを実行に移すことだと思います。
こんなにスタッフが時間をかけてフィードバックしてくれる会社は多分ないなと(日報への返信・花さんの週1ワークショップの返信を含め)、就職してから思いました。
しかも、死ぬほどギリギリだった卒論を優先できるようスケジュールを調整してもらったり、インターンをさせてもらっている身なのに色々気を遣ってもらうことが多くて、すごくありがたかったです。
しっかりと自分のことを見てくれるスタッフばかりなので、スタッフの声に耳を傾けて前のめりに動くことが重要かなと。
とりあえずプロシーズのインターンシップをやってみるべきだと思います。