Interview11

変わろうとする自分の努力に真剣に向き合い、成長を応援してくれる会社

プロフィール

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インターンをしようと思ったキッカケは?

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大学二回生の夏、先輩たちが就活をしているのを見て、ふと不安になったんです。このままの自分で三回生になって、就活をして、社会に出て大丈夫なんかなーって。
それで就職する前に、「社会がどんなものか」を経験して、「自分には何が出来て何ができないのか」を知るためにインターンに応募しました。
インターン先をプロシーズに決めた理由は、「おもしろい人がいそうだな」というただそれだけでした。当時はプロシーズの事業内容について全く知らなかったし、ITに興味もありませんでした。このインターン採用サイトと、社員のみなさんの雰囲気で決めました。

インターンを通して気付いたことは?

やった後悔より、やらない後悔のほうが大きいということです。先が見えないことでも、無謀なことでも、やってみてください。なんとかなります。私はインターンをやっていて後悔したことは一度もありません。インターン中は何度も辞めたいって思ったし、自分は何て無能なんだって落ち込みました。でも、周囲の人が支えてくれたお陰で最後までインターンをやり遂げることができました。辛かった分、おもしろかったし、普通に学生生活を送っていては味わえない貴重な経験をすることができました。今では予想外のことや課題に直面したときに「これも勉強!」や「人生のネタが増えるな!」ってポジティブに考えられるようになりました。

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インターンを通して成長できたと思う所はどこ?

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自分のことがちょっとずつ好きになりました。プロシーズには、その年ごとに社内テーマがあるのですが、私がインターンをしていた時のテーマが、「自分を好きでいる力(自愛力)を高める」だったんです。当時の私は自分のことが嫌いで、「自分が大好き」とか言っている人が理解できませんでした。それに自分を好きでいる必要なんてないやろ、とも思っていました。 でも、自愛力に溢れている花さん(代表取締役)や社員のみなさんを見ていると、自信に満ち溢れていてかっこ良くて、仕事が楽しそうで、私もそうなりたいと思いました。
そこで、意識して自分と向き合う習慣をつけました。自分への気づきを毎日ノートに挙げて、「自分はどんなときが嬉しい?」とか、「自分はどんなときにやる気が起こる?」とか自問自答していました。ここまで意識を自分に向けたのは人生で初めてで、とても不思議な感じでした。でも、そのお陰で自分を認められるようになったし、褒められたことは素直に喜べるようになりました。

インターン時の学びは今の職場でも役立ってる?

プロシーズで学んだ「仕事への向き合い方」は今も活きています。
インターンをはじめて半年くらいたったときかな?江本さん(所属チームのマネージャー)に「ともちん(社内での私のニックネーム)は前のめり感が足りない。やる気が伝わってこない」と言われてかなり落ち込みました。自分なりに精一杯頑張っているつもりが、伝わっていなくて、どうして良いかわからなくなりました。
そこで他の同期のインターン生や社員さんの働き方を観察して分析しました。そしたら、みなさんが自分の頭で考えて行動していることが分かって、自分が考えずにやみくもに動いていたことに気づいたんです。言われたことを言われたままやるのではなくて、「自分だからこそできる仕事をしよう」という想いを持つことが、「前のめり感」に繋がっていくんだとわかりました。そんなインターン時代があったからこそ、今の職場では自分らしい働き方ができていると思います。

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インターンを200% 楽しむためのポイントは?

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プロシーズには優秀で、おもしろい人生経験を持っている先輩が沢山いらっしゃいます。
沢山話をして、良いところを沢山盗んで吸収して、自分のものにしてください!